2019年2月 読書目録

2019年2月 読書目録

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

早速ですが、いきます。

Advertisement

2019年2月 読書目録

のび太の月面探査記

季節外れの転校生の正体は?「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の脚本を手がけた辻村深月が、自ら書き下ろし小説化!
(「BOOK」データベースより)

映画は2019年3月1日に公開です!

 

作家の辻村深月さんは私が一番好きな作家さんです。

辻村さんの小説には「読む順番」なるものがあります。
しかし、あえて順番とおりに読まずに、好きな小説から読むのもありだと思います。

順番が知りたい方は下記のリンクの記事をご覧ください。

鍵のない夢を見る

どうして私にはこんな男しか寄ってこないのだろう?放火現場で再会したのは合コンで知り合った冴えない男。彼は私と再会するために火を?(「石蕗南地区の放火」)。夢ばかり追う恋人に心をすり減らす女性教師を待つ破滅(「芹葉大学の夢と殺人」)他、地方の町でささやかな夢を見る女たちの暗転を描き絶賛を浴びた直木賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)

朝が来る

長く辛い不妊治療の末、特別養子縁組という手段を選んだ栗原清和・佐都子夫婦は民間団体の仲介で男子を授かる。朝斗と名づけた我が子はやがて幼稚園に通うまでに成長し、家族は平仮な日々を過ごしていた。そんなある日、夫妻のもとに電話が。それは、息子となった朝斗を「返してほしい」というものだったー。
(「BOOK」データベースより)

この話はドラマ化もされました。

Amazonのレビューにも書いてありましたが、男性にこそ読んでほしい内容だと思います。

昨夜のカレー、明日のパン

7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフが、テツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど、周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作。本屋大賞第二位&山本周五郎賞にもノミネートされた、人気夫婦脚本家による初の小説。書き下ろし短編「ひっつき虫」収録!
(「BOOK」データベースより)

パレートの誤算

ベテランケースワーカーの山川が殺された。新人職員の牧野聡美は彼のあとを継ぎ、生活保護受給世帯を訪問し支援を行うことに。仕事熱心で人望も厚い山川だったが、訪問先のアパートが燃え、焼け跡から撲殺死体で発見されていた。聡美は、受給者を訪ねるうちに山川がヤクザと不適切な関係を持っていた可能性に気付くが…。生活保護の闇に迫る、渾身の社会派ミステリー!
(「BOOK」データベースより)

明日は我が身。生活保護の実態が語られています。

またそこに柚月さんの骨太なストーリーが絡み合います。

龍神の雨

添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。溝田辰也と圭介の兄弟は、母に続いて父を亡くし、継母とささやかな生活を送る。蓮は継父の殺害計画を立てた。あの男は、妹を酷い目に遭わせたから。-そして、死は訪れた。降り続く雨が、四人の運命を浸してゆく。彼らのもとに暖かな光が射す日は到来するのか?大藪春彦賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)

道尾さんの小説は今のところ、これが一番面白いかもしれません。

本当にハラハラしました。。

Advertisement

地頭力を鍛える

地頭力の本質は、「結論から」「全体から」「単純に」考える三つの思考力である。この三つの思考力は訓練によって鍛えることができるものであり、地頭力を鍛えるための強力なツールとなるのが「フェルミ推定」である。
(「BOOK」データベースより)

以前から読みたかった書籍です。
すぐに身につくような内容ではありません。

今やネットですぐに欲しい情報が手に入ります。

この書籍を読むと、立ち止まって自分の力で考え抜く大切さがわかります。

ファイナンス思考

「売上を増やせ。利益は減らすな」「減益になりそうなので、マーケティングコストを削ろう」「うちは無借金なので健全健営です」「黒字だから問題ない」こんなフレーズがあふれていたら、その組織は未来の成長より目先の業績を優先する「PL脳」に侵されている。会計の知識より先に、成長を描いて意思決定する頭の使い方「ファイナンス思考」が今こそ必要だ。
(「BOOK」データベースより)

これも以前から読みたかった書籍ですが、ちょっと自分には合わなかったですね。。

文章が冗長というか、頭にスッと入らない感じでモヤモヤしました。
自分の理解力がないだけかも。。

Advertisement

まとめ

合計9冊の読了です。
(上記リストの他に「地頭力」に関する本を1冊読みました)

やはりオススメは「のび太の月面探査記」ですね。
映画も公開されますし、予習として読むもよし、映画を観たあとに復習として読むもよしです。

季節外れの転校生の正体は?「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の脚本を手がけた辻村深月が、自ら書き下ろし小説化!
(「BOOK」データベースより)

あと文庫本も発売されていますので、お子さんの「初めての小説」にもピッタリだと思います!

ひろりん