2018年12月 読書目録

2018年12月 読書目録

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

今年最後の読書目録です。

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2018年12月 読書目録

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

ファイナンス・リテラシーは一生モノの仕事力。東大、スタンフォード、楽天、シリコンバレー。結果を出し続けてきた著者が続けてきた、膨大な数字から「未来を先読む」すごいやり方。大学でも会社でも教えてくれない実務に役立つ決算分析法。
(「BOOK」データベースより)

天空の蜂

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。
(「BOOK」データベースより)

テーマは「原発」です。
高速増殖炉「もんじゅ」を想定しているのは、読み進めるとすぐにわかります。

そして、映画化もされています。

迷路館の殺人

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第三作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作。
(「BOOK」データベースより)

綾辻行人さんの館シリーズ3作目。
「十角館の殺人」の次に名作とも言われる作品です。

時計館の殺人(上)(下)

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる!第45回日本推理作家協会賞に輝く不朽の名作、満を持しての新装改訂版。
(「BOOK」データベースより)

こちらも綾辻行人さんの館シリーズの一作品。
上下巻の大作ですが、サクサク読むことができます。

ラストには壮大な「仕掛け」が用意されていました。

蜜蜂と遠雷

私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!
(「BOOK」データベースより)

直木賞・本屋大賞の受賞作品です。

非常に長い物語ですが、ピアノが目の前にあるかのように、音が聴こえてくるように、恩田さんの文章表現が本当にすばらしいです。

主要な登場人物が4人登場します。
おそらく、読む人の年齢などによって、その中のひとりに感情移入することになるでしょう。

そして2019年に映画化も決定しています!

カラフル

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。不朽の名作ついに登場。
(「BOOK」データベースより)

みかづき

昭和36年。放課後の用務員室で子供たちに勉強を教えていた大島吾郎は、ある少女の母・千明に見込まれ、学習塾を開くことに。この決断が、何代にもわたる大島家の波瀾万丈の人生の幕開けとなる。二人は結婚し、娘も誕生。戦後のベビーブームや高度経済成長の時流に乗り、急速に塾は成長していくが…。第14回本屋大賞で2位となり、中央公論文芸賞を受賞した心揺さぶる大河小説、ついに文庫化。
(「BOOK」データベースより)

本当に読んで良かった作品です。
もっと早く読めば良かった。。

教育に関わる人には特に読んでほしいし、子供がいる親御さんにもぜひ読んでほしいです。

本当にオススメです。

盲目的な恋と友情

タカラジェンヌの母をもつ一瀬蘭花は自身の美貌に無自覚で、恋もまだ知らなかった。だが、大学のオーケストラに指揮者として迎えられた茂実星近が、彼女の人生を一変させる。茂実との恋愛に溺れる蘭花だったが、やがて彼の裏切りを知る。五年間の激しい恋の衝撃的な終焉。蘭花の友人・留利絵の目からその歳月を見つめたとき、また別の真実が―。男女の、そして女友達の妄執を描き切る長編。
(「BOOK」データベースより)

2018年最後はこの本にしました。

今年は辻村深月さんの本をたくさん読みました。
本当に大好きな作家さんです。

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まとめ

今月は合計9冊、読了しました。
そして2018年1月~12月の1年間を通しては、合計124冊でした。

このあと今年の個人的読書ランキングも書こうと思っています。
ランキング1位はあの作品!?

ひろりん