漢検準1級 標準解答で自己採点してみた(平成30年度第1回)

漢検準1級 標準解答で自己採点してみた(平成30年度第1回)

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

昨日、漢検の標準解答が漢検協会から届きました。
試験直後の自己採点では、おおよそ140~150点ではないか、と予想していました。

今回の標準解答での自己採点ですが、147点でした。
厳密には「トメ」や「ハネ」でさらに減点される可能性もあります。

合格点は200点満点で8割160点ですから、結果は出ていませんが、不合格は確実ですね。
今後、勉強も仕切り直しですが、このタイミングで間違えた問題をまとめておこうと思います。

Advertisement

平成30年度 第1回 漢検準1級

(1)読み

播種を終えて刈穫の秋を待つ

解答はこちら
がいかく
而立を前に蚤世した
解答はこちら
そうせい
法は必ず行い窪隆すべからざるなり
解答はこちら
わりゅう
若草のなき君が田に立ち疲る
解答はこちら
つま

(2)表外の読み

奥の間に神棚を設えてき奉る

解答はこちら
ひろ(き)

(3)熟語の読み・一字訓読み

饗応

解答はこちら
きょうおう
遠猷
解答はこちら
えんゆう
猷る
解答はこちら
はか(る)

(4)共通の常用漢字

向( )の候御健勝の事と存じ奉り候
凶悪な事件が相次ぎ( )心に堪えぬ

解答はこちら
苦( )に耐えかねて脱走した
牛と馬が主たる( )蓄だった
解答はこちら
斯界の( )達に多大の学恩を被った
長い間( )入主に捉われていた
解答はこちら

(5)書き取り

チョコザイな若造を軽くあしらう

解答はこちら
猪口才

(6)誤字訂正

蟻の這い出る隙もない警備を掻い潜り帰還し得たのは天裕と言う他ない

解答はこちら
裕 → 佑
竈や囲呂裏、行灯や蝋燭を用いた昔の家屋は煤払いが必須の行事だった
解答はこちら
呂 → 炉
古代史研究で比隣を絶する業績を持つ稀代の碩学に紫綬褒章が贈られた
解答はこちら
隣 → 倫

(7)四字熟語

( )曲筆

解答はこちら
舞文
( )舜木
解答はこちら
尭鼓
生死( )
解答はこちら
事大

(8)対義語・類義語

碇泊 対義語 ( )

解答はこちら
抜錨(ばつびょう)
尽日 類義語 ( )
解答はこちら
夙夜(しゅくや)
未明 類義語 ( )
解答はこちら
昧爽(まいそう)

(9)故事・ことわざ

百年カセイをまつ

解答はこちら
河清
櫂は三年、は三月
解答はこちら
児孫の為にビデンを買わず
解答はこちら
美田
ホシャ相依る
解答はこちら
輔車

(10)文章題

~終始我が団体の一物のみ眼前に游揚しキョウリに横陳し~

解答はこちら
胸裡
~釈迦・コウキュウ・耶蘇と雖も~
解答はこちら
孔丘

~我我が職に居り我が務めをみ~

解答はこちら
Advertisement

まとめ

まだインプット不足だと思います。

カバー率問題集の別冊までマスターしないと厳しい気がしますね。。

ひろりん