漢検準1級を3年ぶりにリベンジ受験してきた話

漢検準1級を3年ぶりにリベンジ受験してきた話

2018年に惜しくも不合格になってしまった漢検準1級。その回の合格率はなんと6.3%という恐ろしい数字でした…

リベンジを目指し一念発起。猛勉強して、3年ぶりに受験してきました!今回はその様子をお伝えしたいと思います。

無事に合格できました!合格体験記・勉強法を早く読みたい方はこちらからどうぞ!

ちなみに以前の受験記録はこちら!

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2021年 第1回 受験体験記

試験会場は3年前と同じ会場のJA共済さいたまビルでした。同じ会場になると「予想」して、さいたま会場に申込みをしました。「最寄り駅から近い」というのが最大のメリット(安心要素)です。

会場の新型コロナ対策はどうだったか

今の時期、気になるのが「新型コロナ対策」です。

まず会場建物に入ると、消毒液がいくつか置いてあり、セルフサービスで消毒しました。またエレベーター脇に、体温を監視する機器があったように思います。漢検というと、子供から大人まで本当に幅広い年齢層が受験するので、お子さんの付き添いで来てる保護者の方もたくさんいました。なので、建物の出入口付近は、特に混雑していました。

部屋割りが掲示されていましたが、部屋割りの用紙が小さくて、人が集まっているのが気になりました。わたしの受験会場は大会議室という会場で、30分前に開場、約150人の収容のようでした。机を1人で専用もしくは2人で共有で、横は十分な距離はありましたが、前後の距離は狭かったです。

試験の流れ

問題用紙と答案用紙は一緒にされていて、ひとりひとり配布されます。また答案用紙にはあらかじめ受験番号や氏名が印刷されていました。試験開始前に答案用紙は切り離すように指示されます。そして、試験開始と同時に、糊付けされた問題用紙をペリペリはがして、問題の中身を開くことができます。

問題は全部で大問10題です。大問1~3はスルスルと進み「これはいけるかも」と思ったのも束の間、大問4の「共通の漢字」がやはり難しい…。なので、そこは一旦とばします。大問5の書き問題に取り掛かるも、ここもスルスル進みます。

ここで問題用紙の裏に入ります。

大問6は誤字訂正。誤字訂正は一見、すべて合っているように思うので、本当に不思議です。大問4と同様に難しいので、ここも一旦とばしました。そして、大問7と8は今回もっとも力を入れてきた「四字熟語」です。四字熟語の書き問題はパーフェクトでした。しかし、意味問題が難しかった…。ここは一旦とばして、あとでゆっくり考えることにしました。

大問8の対義語・類義語は最近難しい出題が続く箇所です。とはいえ、じっくり考えて、ここは9割を確保できたと思います。そして大問9の故事・成語・諺ですが、ここも難しかったです…。今回の準1級は何度心を折らせるのか。なんとか頭から絞り出しました。最後の大問10の文章題。ここは書き問題が難しかったように思います。

全体を見て、大問4の「共通の漢字」、大問6の「誤字訂正」、大問7の「四字熟語の意味」、大問9の「故事・成語・諺」が特に難しかったです。中でも「四字熟語の意味」はかなり難しかったですね…

帰宅後に自己採点をした結果、167点でしたが、正式な解答は後日発表です。160点以上で合格ですが、トメハネではじかれれば不合格の可能性大です。

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使用したテキスト・問題集

合否結果が分かり次第、合格もしくは不合格体験記を書く予定です。その際に、またテキストや問題集は詳しく記事にしたいと思います。