2019年11月 読書目録

2019年11月 読書目録

2019年11月の読書目録です。

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2019年11月 読書目録

Google流 資料作成術 [ かなりオススメ! ]

伝わる資料を作成する最大の秘訣は「データをただ見せるだけ」で終わるのではなく、「データを使ってストーリーを語ること」。どんなに複雑なデータでもシンプルにわかりやすく。Google社員が実践する「ストーリーテリング」を初公開!
(「BOOK」データベースより)

小手先のテクニックではなく、相手にとってわかりやすい資料の作り方が学べます。
もっと早く読めば良かった。良書でした!

「ついやってしまう」体験のつくりかた

元・任天堂の企画開発者による、人の心をつかむ商品・サービスのつくりかた。
(「BOOK」データベースより)

スーパーマリオなどのゲームを例えにしながら、本の中にも仕掛けが用意されています。

機械脳の時代

Google、ホンダ、日立、象印、コマツ、Amazon、PayPal、オムロン、富士フイルム、カジノ業界、映画製作、保険…ビジネスと企業における人と機械の役割が変わりつつある時代の教科書。
(「BOOK」データベースより)

集中講義デジタル戦略 テクノロジーバトルのフレームワーク

市場の境界、業界のルールを破壊する「100年に1度の大乱戦」を勝ち抜くための理論的チェックリスト。5G、IoT、MaaS、サブスク、プラットフォームへの対応は?
(「BOOK」データベースより)

AIにできること、できないこと

「動機」「目標設計」「思考集中」「発見」でAIの実態をつかむ。
(「BOOK」データベースより)

データ資本主義

ビッグデータを活用する能力こそが重要だ。新たな科学的方法論に基づくデータ駆動型経済・社会の構図、問題点を明らかにする。
(「BOOK」データベースより)

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どこかでベートーヴェン

加茂北高校音楽科に転入した岬洋介は、その卓越したピアノ演奏でたちまちクラスの面々を魅了する。しかしその才能は羨望と妬みをも集め、クラスメイトの岩倉にいじめられていた岬は、岩倉が他殺体で見つかったことで殺人の容疑をかけられる。憎悪を向けられる岬は自らの嫌疑を晴らすため、級友の鷹村とともに“最初の事件”に立ち向かう。その最中、岬のピアニスト人生を左右する悲運が…。

能面検事

巷を騒がす西成ストーカー殺人事件を担当している、大阪地検一級検事の不破俊太郎と新米検察事務官の惣領美晴。どんな圧力にも流されず、一ミリも表情筋を動かすことのない不破は、陰で能面と呼ばれている。自らの流儀に則って調べを進めるなかで、容疑者のアリバイは証明され、さらには捜査資料の一部が紛失していることが発覚。やがて事態は大阪府警全体を揺るがす一大スキャンダルへと発展し―警察内から裏切りと揶揄される不破の運命は、そしてストーカー事件の思いもよらぬ真相とは―大阪地検一級検事・不破俊太郎。孤立上等、抜き身の刀、完全無欠の司法マシンが、大阪府警の暗部を暴く!

ヒポクラテスの誓い

浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。凍死や事故死など、一見、事件性のない遺体を強引に解剖する光崎。「既往症のある遺体が出たら教えろ」と実は刑事に指示していたがその真意とは?死者の声なき声を聞く、迫真の法医学ミステリー!
(「BOOK」データベースより)

魔女は甦る

元薬物研究員が勤務地の近くで肉と骨の姿で発見された。埼玉県警の槇畑は捜査を開始。だが会社は二ヶ月前に閉鎖され、社員も行方が知れない。同時に嬰児誘拐と、繁華街での日本刀による無差別殺人が起こった。真面目な研究員は何故、無惨な姿に成り果てたのか。それぞれの事件は繋がりを見せながら、恐怖と驚愕のラストへなだれ込んでいく…。
(「BOOK」データベースより)

ヒートアップ

七尾究一郎は、おとり捜査も許されている厚生労働省所属の優秀な麻薬取締官。製薬会社が兵士用に開発した特殊薬物“ヒート”が闇市場に流出し、それが原因で起こった抗争の捜査を進めていた。だがある日、殺人事件に使われた鉄パイプから、七尾の指紋が検出される…。誰が七尾を嵌めたのか!?誰も犯人を見抜けない、興奮必至の麻取ミステリ!
(「BOOK」データベースより)

「魔女は甦る」の続編です。

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まとめ

計11冊の読了です。
これで今年は合計125冊です。

今月の特にオススメは「Google流 資料作成術」です。
私も資料作成の際に、早速参考にさせてもらっています。

伝わる資料を作成する最大の秘訣は「データをただ見せるだけ」で終わるのではなく、「データを使ってストーリーを語ること」。どんなに複雑なデータでもシンプルにわかりやすく。Google社員が実践する「ストーリーテリング」を初公開!
(「BOOK」データベースより)

小説に関しては中山七里さんにハマっています。
まだまだ読みたいものがたくさん!

ひろりん