最後の神器「会計」を知ろう

最後の神器「会計」を知ろう

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

それでは、三種の神器、最後のひとつ「会計の知識」について書こうと思います。

Advertisement

会計といえば

皆さんは「会計」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

スーパーで買い物した時のレジの支払い?飲み会での最後のお会計?
今回はそういうものではありません。会計の手段「簿記」、その各級のレベルについて、私の所感を含めて書こうと思います。

簿記ってなんだか難しそう?

ITの勉強と同じく「簿記ってなんだか計算ばかりで難しそうじゃない?」と思われてる方、結構いらっしゃると思うんです。でも、これも初めだけです。是非、簿記の扉をほんの少し叩いてみてください。単なる計算だけではありません。ハマるとものすごく楽しい学問です。勉強が進んでいくと、世の中の経済やニュースの内容も手に取るようにわかってきます。できれば、そのくらいのレベルになっていただきたいです。

とはいうものの、いきなりそのレベルまで到達するには、それなりの時間がかかります。そのため、まずは簿記3級から目指してみてはいかがでしょうか。ここでいう簿記3級は「日商簿記3級」のことです。簿記の検定試験はいくつかの主催団体があります。その中でも一般的に広く知られているのが日本商工会議所の検定、すなわち日商簿記検定なのです。

Advertisement

日商簿記検定の各級のレベル

各級の私のレベル所感について、一言で述べてみますね。

  • 日商簿記3級:簿記の入門であり、独学でも十分合格できる
  • 日商簿記2級:工業簿記が加わり、難易度が上がり、通学者も増える
  • 日商簿記1級:かなり難易度が跳ね上がり、体感的に2級の10倍?

私は日商簿記1級までなんとか合格できました。2級からの難易度の跳ね上がり度合いが尋常じゃなかったです。これはもう2級の延長線上と考えるのではなく、1級は別の種類の試験を受けてる感覚です。そのくらいの体感レベルがあります。

Advertisement

まとめ

会計の知識を付けたい、勉強したい!という場合は、まずは日商簿記3級を目指してみてください。そのあと、できれば2級まで取ることをオススメします。というのは、日商簿記2級は就職や転職でも、企業が求めるスキルとしても、かなり通用する資格でもあります。

「簿記って難しそう」と食わず嫌いにならずに、是非その世界を一度覗いてみてくださいね。簿記、すごく楽しいですよ。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひろりん