漢検準1級 結果(平成30年度第1回)

漢検準1級 結果(平成30年度第1回)

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

本日、漢検からの合否結果が届きました。

先日到着した標準解答での自己採点と同じ 147点 です。
もちろん「不合格」ですが、1点も減点されていないことに驚きました。

自己採点のことは下記の記事に書いています。

手書きで回答し、採点者も目視で採点するでしょうから、漢字のトメハネなど若干減点があるかなと思っていました。
次回10月の試験は情報処理技術者試験(ITサービスマネージャ)と受験日が近いので、まだ受験するか未定です。
ともあれ、今年度中には準1級に合格したいですね。

ところで、昨年度の受験者データも結果通知に記載されていました。
驚いたのが、受験者の年齢層です。

準1級は41歳~60歳の受験者層が一番多く、準1級受験者のうち、約22%を占めています。
さらに、1級は61歳以上の受験者層が一番多く、1級受験者のうち、約44%を占めています。

少し視点を変えて「どの受験者層で合格者が多いのか」という観点で調べてみます。

準1級は61歳以上の受験者層の合格率が一番高いです。
そして1級は41歳~60歳の受験者層の合格率が一番高いです。

年齢とともに記憶力は落ちていくと思います。私も実感しています。
一見すると、漢検は「漢字を暗記する」勉強だと思いがちですが、徐々に記憶力が落ちていく年齢層の合格率が高いということは、そこに漢検合格の糸口があるように思います。

また漢検の勉強については随時このブログでも書いていこうと思います。
今回ダメだった方、また一緒に頑張りましょう!

ひろりん
(追記)
合格率が判明しました。
6.3%でした!
低すぎますよね。。