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求められるIT知識のレベルとは?

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みなさん、こんにちは。ひろりんです。

今日は前回の続き、三種の神器のひとつ「IT知識」の話です。

目次

IT知識のレベル

まず、IT知識と聞いて、何を思い浮かべますか?

パソコンの知識?WordやExcelの知識?Excelの関数やマクロの知識?はたまた、プログラミングの知識でしょうか?

結論を先に言えば、それは個人差があり、求められる環境にも影響を受けます。とはいえ、社会人として最低限これは知っておいてほしいレベルは確実にあるように思います。

例えば事務職の採用面接で「パソコンできますか?」と聞かれたとします。それは果たして、どのくらいのレベルを企業側は期待しているのでしょうか?

おそらくですが、WordやExcelをある程度使えるレベルを期待していると思います。その中でも特にExcelに対する期待が高く、できれば簡単な関数まで活用できればなお良し。自分でマクロを組んで、作業を自動化・効率化できるなど、そのレベルまでいけば事務職レベルなら相当重宝されると思います。

それと最近話題になってきている「プログラミングの知識」ですが、義務教育の現場にも追加されようとしていますよね。ただ、現段階ではまだそれほど必要ないと思っています。もちろん、SEなどの専門職の方は別です。事務職ということに限れば、そこまで必要ないでしょう。

リアルタイムな情報発信

仮に総務職などで自社のホームページを管理する場合は、HTMLやCSSなどの知識を多少知っておいたほうがいいかもしれません。というのは、更新作業などを外部に完全に任せる場合には、そこで費用が発生したり、更新までに時間がかかったりします。

「企業側が情報を発信したい時に、その情報をリアルタイムで発信できない」ということも起こりえます。 簡単な更新作業であれば、自社内で完結できれば、リアルタイムで情報発信もできますよね。

まとめ

求められるIT知識のレベルは企業のニーズにより変化します。
そのニーズを確実にとらえるようにしてください。そして自分の現状のレベルと求められるレベルの差がどのくらいなのかを意識して、そこを埋める知識を身につけることが求められます。

ひろりん

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この記事を書いた人

関東在住のアラフォーの男性です。
趣味は読書・企業分析・デジタル勉強法の研究。

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