会計人コースWebに記事を寄稿しました!

社会人に必要な三種の神器って何?

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

今日は社会人にとっての三種の神器について書いてみようと思います。

皆さんは三種の神器と聞いて、何を連想しますか?
まずはそこからいきましょう。

目次

三種の神器とは

  1. 英語
  2. IT知識
  3. 会計知識

一般的にはこの3つとよく言われています。
個人的にもこの3つのレベルがある程度あれば、そんなに仕事でも困らないと思っていますし、それどころか、かなり期待されると思います。

ではそのレベルとはどのくらいのレベルと思いますか?
それを個々に書いてみようと思います。
今回はその中の「英語」についてです。

英語のレベル

一般企業であれば、TOEIC 600点~700点もあれば十分です。
ただ、海外との仕事を想定しているならば、700点~800点は最低欲しいです。
理想は20代で600点~700点で、30代で700点~800点

それと、これは誤解がありますが、TOEICの点数がよくて採用されても実際の仕事で活かせるかは別です。
大事なのは「実際に会話ができるか、メールが書けるか」です。

個人的な話

私は新卒時にTOEICスコアは600点ありました。
就職活動でも海外と取引できる環境の会社、仕事を希望し、入社しました。

業種や製品はすぐに特定されてしまうので書けませんが、日本でも唯一の技術のある会社でした。海外からも技術を学ぶために研修生が何十人とくる会社です。入社してしばらくすると、英語力があるからと、その研修生への工場案内も担当することになりました。

その会社での主担当の仕事は生産管理および資材管理でした。
もう少し詳しくいうと、生産に必要な材料の発注や納期管理ですね。その傍らで、工場案内もこなす、という感じです。

この場合、英語ができるだけではもちろん役に立ちません。工場のレイアウトはもちろん、生産設備の機能や生産能力なども把握してそれを英語、しかも技術的な英語で説明しないといけません。
初めての工場案内の時は、それはそれは緊張しました。なるべく質問しないでくれ、と。。

まとめ

話がかなり脱線しましたが、TOEICのスコアと英語で仕事ができる能力があるかどうかは別ということで、そのあたりも意識しながらTOEICなどの英語の勉強をして欲しいということです。

即戦力という点では、志望する業界の専門的な用語を把握しておくことも差別化という面では有効だと思います。それを英語で使いこなせればアドバンテージはかなりあると思います。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひろりん

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この記事を書いた人

関東在住のアラフォーの男性です。
趣味は読書・企業分析・デジタル勉強法の研究。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • TOEICの点数がよくても、仕事で活かせないというのはよくわかります。
    以前いた会社で満点の女性がいましたが、彼女は留学経験とかはなく、英会話は英会話喫茶とかで話すぐらいと言っていました。雇用契約は3ヶ月派遣で、良ければ正社員として採用するというものでした。
    その人は、海外営業部で営業や事務の仕事をしていたのですが、取引先との電話やメールで難しい単語ばかりを使用し、論文みたいな言い回しで、特に中国等の英語を母国語としない人とはメールも会話も通じず、複数の取引先からクレームが入りました。
    彼女の言い訳が、「だって、彼らの英語は文法がめちゃくちゃで発音も変だからわからないんです!」と言いました。
    彼女は3ヶ月の試用期間で使えないと判断され、契約を切られてしまいました。
    上司は、「TOEIC700点ぐらいで、文法も文章も多少おかしくても、会話とメールがそれなりにでき、相手とコミュニケーションが取れる人の方がよっぽど使える。満点なんて必要ない」と言っていました。
    ご参考まで。

  • きゃろるさん
    机上の勉強と実務の差は大きいですよね。勉強していれば、未経験でも実務での吸収の速さはあると思いますが、実務との差を素直に受け入れられるか、あとは愚直にその差を埋められるか、そのあたりが肝のような気がしますね。

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