こんにちは。ひろりんです。
クリスマスも終わり、一気に年末モードに入りましたね。
お仕事されてる方、仕事納めまであと少しという方もたくさんおられると思います。
リラックスした年末年始を過ごせるように、ラスト頑張ってくださいね。
ところで、年が明けて、2018年2月に「全経簿記上級」の試験があります。
すでに申し込みされている方もおられると思います。
まだ申し込みされていない方は下記サイトで確認してくださいね。
全国経理教育協会 簿記能力検定
記事のアクセス数を見ると、全経簿記上級の合格体験記のアクセス数も今月から増えてきました。
そこで、今日はこの年末年始の学習計画について少し書きたいと思います。
個人的なものなので、あくまで参考程度にして、使える部分はご自身の計画に組み込んでみてください。
年末年始の学習計画について
まず皆さん、年末年始のお休みは何日間あるでしょうか?
そのうち、何日間を勉強に費やせますか?また何時間を勉強に費やせますか?
家族サービスや親戚周り、自身のリラックスタイムなどを除いて、どのくらいの時間を勉強に費やせるのか。
もしかしたら、家事や育児の合間にしか勉強できない方もいるかもしれません。
おおよその時間を計算してみましょう。
何も計算しないで漠然とやるよりも、ざっくり計算するだけでも意識が違ってきます。
また普段まとめてできない勉強を計画に組み込むのもとても良いと思います。
例えば理論などは通勤の合間に細切れで勉強していた方もいますよね?
それをこの年末年始に一気に確認してしまう。
「点」だった知識を一気に「線」にしてしまう。
これができるのも年末年始のまとまった時間があればこそです。
6月の日商簿記1級も見据えて
全経上級を受験する方は、6月の日商簿記1級も視野に入れている方がほとんどだと思います。
全経上級の試験対策をするのはもちろんですが、日商対策ではどんなことが役立つのかも考えながら勉強してみましょう。
理論でいえば、全経で何度も問われることは、日商でも問われる可能性は十分あります。
全経の会計学では理論の文章がズラズラ書かれています。
それが日商なら空欄補充でどこが空欄にされるのか、考えてみましょう。
自分で問題を作る感覚です。自分ならどこにひっかけを作りますか?
ただ、この方法はある程度勉強をしてきた方ができる方法です。
逆をいえば、これができれば、理論の勘所が見えてる証拠です。
問題の文章内の語句にマーカーで印をつけてみるのもいいと思います。
まとめ
年末年始はまとめて時間が取れる貴重な時間です。
優先順位をつけて、どの順位に勉強時間が位置するのか、一度考えてみましょう。
またこの年末年始で一度立てた学習計画の変更をするのもオススメです。
計画の変更はどんどんすべきです。
ずれてきたらその都度変更、が鉄則です。
何も細かく計画を立てる必要はありません。
自身が管理しやすい方法で計画を細分化して、進捗を確認してみてくださいね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ひろりん
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