Pythonでデータサイエンスしてみる

  • 2018.10.03
  • 2019.06.23
  • 勉強
Pythonでデータサイエンスしてみる

少し前から、Pythonというプログラミング言語の勉強を始めました。
Pythonは「パイソン」と読みます。

Advertisement

Python(パイソン)って何?

人工知能(AI)、深層学習(Deep Learning)、機械学習などの言葉は聞いたことはあるでしょうか?

そのような分野でよく使われる言語で、最近、特に人気の出てきた言語のようですね。その理由は他言語と比較しての「使いやすさ」にもあるようです。

私はプログラミング初心者レベルです。ほぼ未経験といってよいと思います。ちなみに、大学での専攻は文学でしたし、これまでの仕事内容・経験も事務系統のみです。

なぜPythonに注目したのか

これまで簿記・会計を勉強し、幸いにして、日商簿記1級まで取得することができました。

その後、財務分析についても興味が出てきて、主に書籍で勉強したりしました。以前に紹介した、Twitterでの「大手町のランダムウォーカー」さんの会計クイズにもよく参加しています。

すると「財務分析をもっと深く勉強したい、分析してみたい」という気持ちが湧いてきました。いろいろ調べていくうちにたどり着いたのが「Python」というプログラミング言語です。

Pythonをうまく使いこなせれば、企業の決算データを引っ張ってきて財務分析ができそうだな、と。探してみると、すでにそのような使い方をしている方もたくさんいます。

Advertisement

情報処理技術者試験へのPythonの採用

情報処理技術者試験の一区分である「基本情報技術者」の試験区分にPythonが追加されることになりました。

追加時期は2020年の春期試験からです。詳しくは公式サイトをご覧ください。

サンプル問題などは2019年10月に公開予定となっていますね。初めての出題ではどんな内容になるかわからないので、サンプル問題のチェックは必須でしょう。

Advertisement

ではPythonの勉強法は?

書籍とオンラインを検討しました。

書籍は体系的に学ぶことはできるのですが、やはりプログラミングは手を動かさないとダメです。なので、基本的にはオンラインで勉強し、書籍はその都度、補助的に使うことにしました。

オンライン学習サイトは、まずはPaiza(パイザ)ラーニングというサービスを使ってみました。

他に、Progate(プロゲート)やAidemy(アイデミー)というサービスでも学ぶことができますが、Paizaラーニングの良いところは、音声での説明があり、そのあとすぐにコードを書く演習が用意されているところですね。また、音声は声優さん?が担当されてるのか、とても聞き取りやすいです。「Python3入門編」というコースが無料で学べますが、無料でも結構なボリュームなので初心者には十分ですね。

しかし、そのPythonを使ってのデータ分析がどんなものなのか、いまいち具体的にイメージできないので、さらに他のサービスも調べてみました。そこで知ったのが以下のサービスです。

Udemyは主に有料のサービスなのですが、プログラミングだけではなく、さまざまな講座があります。マーケティングやWebデザインなども学ぶこともできます。

今回の目的はPythonを学ぶことなので、「Python」をキーワードにして、いくつか検索してみました。その中で、具体的な分析のイメージをつかめそうな講座がありました。

通常は19,800円ですが、セール中で1,400円でした。93%という、とんでもない割引率ですが、Udemyは頻繁にセールをしているので、興味ある方はぜひセールを狙ってみてくださいね。

動画の説明がかなり丁寧でゆっくりと進むので、プログラミング初心者でも問題ないと思いました。また動画講義のあとの演習問題では考えさせる問題もあり、自分で知識を応用して答えることにも考慮されています。

そして私が一番興味があった具体的な分析については2つ用意されていました。

CASE1:お弁当大作戦~お弁当の売り上げを予測してみよう~
CASE2:優良顧客を探せ!~銀行の顧客ターゲティング~

ちなみに、Pythonではないですが、会計に関係する講座として次のような講座もありました。私もかなり興味を持っています。

Advertisement

まとめ

いろいろ調べてみて、Pythonの利活用はこれからますます増えると確信しました。自分は文系だからプログラミングは無理!、といって避けては通れなくなると思います。

情報がどんどん入手できる時代です。情報・データを収集し、そこから本当に必要なデータを抜き出し分析して、最後に意思決定ができる。

そんな人材が今後ますます求められると思います。

ひろりん