会計人コースWebに記事を寄稿しました!

漢検準1級って役に立つの?

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

もうすぐ連休でソワソワしている方も多いのではないでしょうか(笑)
連休、晴れると良いですよね。

さて、私も今、挑戦している「漢検」
この資格って役に立つの?って思ってる方、結構いるんじゃないでしょうか?

人それぞれ「役に立つ」場面や意味合いが違うと思うんです。
それと「何級を勉強するか」も関係してくると思います。

私は少しの期間、人事採用業務を担当していましたが、漢検取得の有無については直接的に内定出し、採用には関係ありませんでした。
例えば「就職活動」の場合、新卒であれば漢検の取得が考慮されるケースもあるかもしれません。
ただし、それでもやはり2級以上でないと、他者との差別化は難しいと思います。
履歴書に書くなら、最低でも2級というところですね。

しかし、そこから先の準1級や1級になると、ビジネスで使う漢字はあまり出てきません。
もちろん、校正などの仕事は別ですよ。

では準1級はどのくらいのレベルなのか。
小説などを読んでいて、ふりがなが振られている時がありますよね。
その「ふりがなが振られている」レベルが書けるか、読めるかが、おおよその準1級レベルだと感じました。

私、個人的には就職や転職に役立つとは思っていません。
準1級を勉強しているのは、純粋に、小説など読書がより楽しめるようになるからです。
あとは誤字脱字などにも自然に気を付けられるようになります。

就職や転職に役立てたいという目的には、漢検はあまり合致しないと思いますが、人生や生活を豊かにするためには楽しい勉強だと私は思います。

ひろりん

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この記事を書いた人

関東在住のアラフォーの男性です。
趣味は読書・企業分析・デジタル勉強法の研究。

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