簿記との出会い

簿記との出会い

みなさん、こんにちは。ひろりんです。

今日はリクエストもらったテーマについて少し書こうと思います。

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簿記との出会い

確か20年くらい前だと思います。大学生の頃だったかな。

カルチャーセンターで日商簿記3級の講座があり、それに参加してみました。参加前は「簿記」という言葉くらいしかわかりませんでした。かなり年配の先生がテキストを基に、追加でプリントを配って授業するような感じだったと思います。大して面白くもなく、その講座が終わっても、簿記の試験を受けることはなかったです。

この時に少しでも「面白い!」と思えることができていたら、その先の進路も変わっていたかもしれません。そのような意味で初めて勉強する内容について、導入部分は本当に大事で「良いテキスト」や「良い先生」の存在もモチベーション維持には欠かせないと思いました。

簿記との再会

その後、新卒としてある会社に就職しました。当時は新卒でいきなり関東から九州に飛ばされました。
すると、数年後にその会社が傾きます。数か月、自宅待機になり、そのタイミングで関東に戻りました。時間を持て余すのももったいないので「よし、いっちょ簿記2級を勉強してみよう!」と、資格の学校の「大原」の門をたたきました。

ただ、そこでも「受け身」だったために、簿記に面白みを感じることはできませんでした。
勉強したものの、試験も受けませんでした。今思うと、これまたもったいないですよね。
そして「もう簿記とは縁はない」と、ここでまた簿記から離れることになります。

簿記との再会2

そこから数年間、紆余曲折あり、今度はハローワークの職業訓練で簿記と向き合うことになります。

今度こそ、きちんと簿記を勉強し、2級を取得しようと決めました。2ヵ月間くらいでしょうか。TACに通い、毎日のように簿記を勉強してました。試験を受験するのは必須だったので、受験してなんとか一発で合格する覚悟で勉強し、合格することができました。確か点数はギリギリだったと思います。

合格後のその流れで、簿記1級を勉強する気になります。しかし、あまりの難しさにすぐに挫折をしました。「これは無理な難易度だな」と心底感じました。

しかし、月日は流れ。。
(ここで、合格体験記の前編に続くことになります)

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まとめ

思い続けていれば再会できます(笑)
今回の記事はバッファー(緩衝材)として読んでいただければありがたいです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ひろりん