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2019年4月 読書目録

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みなさん、こんにちは。ひろりんです。

2019年4月の読書目録です。

目次

2019年4月 読書目録

追憶の夜想曲

少年時代に凶悪事件を犯し、弁護は素性の悪い金持ち専門、懲戒請求が後を絶たない不良弁護士・御子柴。彼は誰も見向きもしない、身勝手な主婦の夫殺し控訴審の弁護を奪い取る。御子柴が金目のない事件に関わる目的とは?因縁の検事・岬恭平との対決は逆転に次ぐ逆転。法廷ミステリーの最先端を行く衝撃作。
(BOOK「データベース」より)

恩讐の鎮魂曲

少年時代の凶悪犯罪が暴露され悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少年院時代の教官が殺人容疑で逮捕され、御子柴は恩師の弁護を力ずくでもぎ取る。御子柴の弁護法廷は驚愕の展開に!「贖罪」の意味を改めて問う傑作リーガル・サスペンス。
(BOOK「データベース」より)

だから殺せなかった

「おれは首都圏連続殺人事件の真犯人だ」大手新聞社の社会部記者に宛てて届いた一通の手紙。そこには、首都圏全域を震撼させる無差別連続殺人に関して、犯人しか知り得ないであろう犯行の様子が詳述されていた。送り主は「ワクチン」と名乗ったうえで、記者に対して紙上での公開討論を要求する。「おれの殺人を言葉で止めてみろ」。連続殺人犯と記者の対話は、始まるや否や苛烈な報道の波に呑み込まれていく。果たして、絶対の自信を持つ犯人の目的は―劇場型犯罪と報道の行方を圧倒的なディテールで描出した、第27回鮎川哲也賞優秀賞受賞作。
(BOOK「データベース」より)

火車

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
(BOOK「データベース」より)

マリアビートル

幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。闇社会の大物から密命を受けた、腕利き二人組「蜜柑」と「檸檬」。とにかく運が悪く、気弱な殺し屋「天道虫」。疾走する東北新幹線の車内で、狙う者と狙われる者が交錯する――。小説は、ついにここまでやってきた。映画やマンガ、あらゆるジャンルのエンターテイメントを追い抜く、娯楽小説の到達点!
(BOOK「データベース」より)

儚い羊たちの祝宴

夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。優雅な「バベルの会」をめぐる邪悪な五つの事件。甘美なまでの語り口が、ともすれば暗い微笑を誘い、最後に明かされる残酷なまでの真実が、脳髄を冷たく痺れさせる。米澤流暗黒ミステリの真骨頂。
(BOOK「データベース」より)

ナラタージュ

お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある―大学二年の春、母校の演劇部顧問で、思いを寄せていた葉山先生から電話がかかってきた。泉はときめきと同時に、卒業前のある出来事を思い出す。後輩たちの舞台に客演を頼まれた彼女は、先生への思いを再認識する。そして彼の中にも、消せない炎がまぎれもなくあることを知った泉は―。早熟の天才少女小説家、若き日の絶唱ともいえる恋愛文学。
(BOOK「データベース」より)

AI入門講座

「人間の仕事が奪われる」「AI大国・中国の脅威」「新たな格差社会の誕生」…AI時代を生き抜くための必読書!
(BOOK「データベース」より)

AIによってこれまでの仕事がどうなるのか、みなさんも気になるのではないでしょうか?

AIにできること、できないことをきちんと意識しておくことが大事だと思いました。
統計学の話も少し含まれますが、個人的にはさほど難しくもなく読みやすい内容でした。

ビジネスモデル2.0図鑑

100のすごい仕組みが見るだけでわかる!世界最先端スタートアップから大企業まで、完全網羅した決定版。自分でビジネスモデルが作れる「ツールキット」付き!
(BOOK「データベース」より)

様々なビジネスモデルが取り上げられています。

まずは自身が興味のあるビジネスモデルから読むこともできます。これから何かの事業を立ち上げる・始める際にもヒントになることが多いと感じました。

ビジネスアカウンティング

LINEvsメルカリvsマネーフォーワード、三井不動産vs三菱地所vs野村不動産、アリババvsアマゾン、NTTドコモ…比例縮尺財務諸表を使って数々の企業ケースと格闘せよ!ビジネススクールの超実践的テキスト。
(BOOK「データベース」より)

実在企業の財務諸表を数多く引用して、とてもわかりやすい、また面白い内容だと思います。

私もブログの財務分析の記事を書く際に、さっそく参考にさせてもらっています。

まとめ

2019年4月は合計10冊を読むことができました。

正直なところ、もう少し読めたかな?と思いましたが、翌月に繰り越すことにします(笑)

ひろりん

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この記事を書いた人

関東在住のアラフォーの男性です。
趣味は読書・企業分析・デジタル勉強法の研究。

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